REAPER BACKPACK

滑走をメインに設計した22リッターのバックカントリー用バックパック

24,000 + TAX

camo 25000 + TAX

Color:

  • MULTICAM
  • MULTICAM BLACK
  • MULTICAM ALPINE
  • BLACK
  • OLIVE
  • CHARCOAL
  • MUSTARD

Size:

  • 22L

サイズ表

DWR加工(耐久撥水加工)

生地表面に、優れた撥水性を持つDWR加工(耐久撥水加工)が施されており、雨などの水滴を弾く、高い耐候性を持ったファブリックです。

MULTICAM®

様々な地域に対応した迷彩パターンとして、米国Cry Precision社が開発。これをベースとしたパターンが、現在では米軍をはじめとした軍隊で使われています。また、使用する地域で、より高い迷彩効果を発揮する為、BLACK、ARID、TOROPIC、ALPINEと特化したバリエーションも展開されています。

 

登りの短いバックカントリーやサイドカントリーに特化した、容量22リッターのバックパックです。

通常のバックパックが、荷物を背負う事をスタートにデザインされているのに対し、このバックパックは滑り手が雪面に思い思いのトラックが刻めるよう、滑走する事を第一に設計しました。

腕をまわしたり、タイトなツリーの間を抜ける時も邪魔にならないよう、細身に作られたシルエット。

迷彩には、軍用の500デニールのコーデュラナイロンを、単色には600デニールのポリエステル生地を使用しました。

身体に接触する背中面には、撥水加工されたソフトタッチな生地を使用しましたので雪が付きにくいです。

メインの荷室は、バックパックを雪面に下ろした際にエントリーしやすいよう、バックパネルが開く構造です。

前面には、ショベル、ゾンデ、ソーなどアバランチギアを収納する為の独立した荷室を配置。

板やスノーシュー、ポールを取り付ける為の、前面とサイドのストラップは、バックパック本体をとても薄くコンプレッションする事も出来ますので、荷室に入れたギアはブレることなく、動きを妨げません。

上部には、ゴーグルなどアイウエアーを収納するのに適した、伸縮性のあるポケットを付けました。

ショルダーストラップは、下部の取り付け位置を通常よりも高く設定し、上下運動やエアーの際にバックパックが暴れにくく、身体に追随してくる設計です。

そして、最も重要なウエストベルト部分は、本体との接続部分がピボットパーツで繋がっており、左右への重心移動や屈伸運動を妨げず、身体にフィットし荷室の荷重を受け止めます。

今までバックカントリーで滑る際に、バックパックを背負うといつも通りの動きが出来ない・・・と、悔しい思いもしていた方や、ピローやスパイン、クリフでトリックをメイクしたい方などに、背負っている事を忘れるくらいの運動性能を体感して頂けます。